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コードギアス 反逆のルルーシュR2

 

第08話 「百万のキセキ」

 

百万のゼロ

ゼロがいっぱい!夢いっぱい!

 

前回でやっと過去を見据えたルルーシュ。

現在と未来に目を向け始めました。

そんなルルーシュにとって、今後のイレギュラーとなるであろう人物達は

 

ルークのロロ

「弟」ロロ。

この場面とその後のルルーシュとの距離を見る限り、こいつは「城兵」という立場なんですよね。

という事はつまり、「王」であるルルーシュにとっていずれロロは…

 

白のキング

「兄」第二皇子シュナイゼル。

彼は必要があれば私情を徹して仕事に取り組む事が出来る人物です。

これはルルーシュが持っていない、前回覚醒した上でも持てないであろう「力」です。

それに伴って「建前」をもてる常識と良識と知識を持って、

今後ルルーシュにとって本当の意味で恐ろしい敵であろう人物と想定されます。

 

俺がルールだ

「友達」であったスザク。

目的は以前と変わらず、いや前以上に自分の力だけで目的をやり遂げようとする意思は感じます。

そして今回見る限り思ったより腐っていなかったようです。

自分を誰かに理解してもらいたわけではなく、

飽くまでジャイアニズムなマイジャスティスを貫こうとしているだけで、別に犠牲を求めているわけではありません。

やり方が剛直すぎるだけで、ルルーシュとは目指してるものは同じだったのを思い出しました。

それでも、このままでは失敗するでしょうけど。

 

俺がゼロだニコッ(^ω^ )

かつてナナリーを世話していた咲世子に対しては再会した直後、ルルーシュはさっさとゼロの正体を明かします。

信頼と今後に対する布石にもなりえる正体明かしです。マイナスがありません。

 

物語が前に進みました。

話も進みましたが、それ以上に物語として進み始めました。

 


第09話 「朱禁城の花嫁」

 

永続調和針千本

ルルーシュと同じく、大切な幼女の為に誓いをたてていたシンクー。

 

槍兵「ツンツンするアルね」

そんなこんなで、日本脱出したのはいいけど、逃亡先の中華に早速ブリタニアが手を回し始めました。

中華の皇帝とブリタニアの皇太子の婚姻の場に、両手に花で参列しようとするゼロ。

色んな方面から反感をかいます。

 

黒の犠牲が多いですが、それでも左で白を押さえてが右で王同士の戦いになっています。

成り行き・・・というか意図があって、兄シュナイゼルにチェスで戦いを挑むルルーシュ。

婚姻の余興ということで余裕綽々と受けるシュナイゼル。

こちらも意図があります。

 

白のキングは妥協もできる

シュナイゼル「チェックメイト」

実際には次の黒のルルーシュのターンでキングを取れるので、

これはシュナイゼルからの提案にして余裕。

君の勝ちでいいですよと勝利を譲ってくれます。

 

屈辱のルルーシュ

ルルーシュ「シュナイゼル!!貴方はまたそうやって見下して!!!」

仮面の下でぶち切れルルーシュ。

皇族に対する劣等感が彼にとってプラスになった覚えはありません。

この辺はまだ少しあぶなっかしいですね。

 

ニーナ「仇!仇!」スザク「やめろ!俺がルールだ!」

そこに乱入するかつての学園の友ニーナ。

不純かつ一方的な部分があれど敬愛してたユーフェミアを殺したゼロを恨む…ではなく怨んでいます。

何気にもっともルルーシュが取り戻すのに困難なキャラじゃないでしょうか。

自分に殺意を向けてくるニーナを見て、ルルーシュはそれでも思います。

 

一方で覚悟を決めてはいる黒のキング

ルルーシュ「俺は・・・引き返さない!」

「引き返せない」ではなく、「引き返さない」と強く思うルルーシュ。

以前ならこんな場面に遭遇したら戸惑いを覚えていたでしょう。

 

強くなりました。

 

ご期待には 全力で

そして最後に再登場するオレンジこと、前期最後のイレギュラー ジェレミア。

ゼロを「ルルーシュ」とわかっている発言をしています。

ピクチャードラマだと、マリアンヌ殺害の際に近衛としていたらしく、

マリアンヌを守れなかったことを後悔して、その子息であり日本に飛ばされたルルーシュを「ルルーシュ様」と呼んでいました。

ですが、今やその辺の事情の真実をV.Vから聞いているのでしょうか。

 


第10話 「神虎輝く刻」

 

天子ちゃんお持ちかえりー中華キャノン撃ちすぎて吐血してます

今回は、例によってどさくさにまぎれて幼女をさらうゼロと、幼女を取り返そうとするシンクーとの戦い・・・幼女攻防戦。

 

前期の対比「紅蓮 捕まる」

予想外のシンクーの猛攻に紅蓮は捕まるわ。

作戦負けするわで、前期のナリタ攻防戦の初戦と違ってルルーシュが追い詰められました。

  

マイルール外の事には興味ないのかうっかり撮られてる人達

それにしても、なんでスザクはこのC.C写真見て、なんとも思わないんでしょうか。

ただ単に抜けてるだけなのか、こいつも皇帝に記憶をいじられた可能性があるのか。

アーニャとか他のもので露骨に伏線だというのは伏線だとわかるのですけど、これに関しては伏線なのか、なんなのか。

判断がつきかねます。

 


第11話 「想いの力」

 

ジノ「劉鳳ぉおお!!!!」シンクー「カズマァァアア!!!」

前回のルルーシュとシンクーの戦いに介入するナイト オブ ラウンズ。

三体でブリタニアと黒の騎士団間にいたシンクー率いる軍団を壊滅させていきます。

 

絶体絶命の状況。

誰か幼女を守ってくれ!!と願うシンクー。

 

ゼロ専用 新鋭機 蜃気楼

ルルーシュ「わかった。聞き届けよう。その願い」

現れるは我らがダークヒーロー ルルーシュ。

ガウェインと違って一人乗りです。

大丈夫なのでしょうか?

 

ポージングは紳士の嗜み

ところがどっこい今回の操作方法はキーボードです。

ワープロ検定一級のルルーシュには操作はお手の物。

軽やかなタッチタイピングで戦術面を有利にし、戦略面でも状況を上手く利用して、戦局を覆します。

 

幼女同盟

そして戦い終わって、結ばれる合衆国日本と中華連邦。

中華の皇帝幼女と日本人結婚させて、力関係を示そうとする提案がありましたが、

 

おっぱい!イエス!おっぱい!

恋愛脳のシャーリーさんに相談して、真理を得たルルーシュによって却下。

 

スザクに拷問を受けるカレンブリタニアで働かざるもの食うべからずが俺のルール

一方で前回捕らえられたカレンは拘束された状況で食事を出される拷問にあっています。

目の前に食事があれど口も拘束されていますし手も使えません。

仮に口を解放されても、犬食いしなくてはいけません。

かつての学園の友であるカレンに対して、この仕打ち。

容赦のなさには定評のあるスザクです。

 


第12話 「ラブアタック!」

 

 

         /⌒ヽ 
  ⊂二二二( ^ω^)二⊃ 
        |    /     
         ( ヽノ 
         ノ>ノ  
     三  レレ 

 

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         /⌒ヽ // 
      ( ^ω^)/
     /_  /⌒i
    //...ヽ __,l ノ
  //......... ノ ノ!ノ 
 (./...............' ´     

 

 

⊂⊃                      ⊂⊃ 
        ⊂ \        /⊃ 
            \\ /⌒ヽ// 
   ⊂⊃  ((   \( ^ω^)    )) 
            /|    ヘ       ギアスを使えば空も飛べるはず 
          //( ヽノ \\ 
        ⊂/   ノ>ノ    \⊃ 
             レレ      ⊂⊃ 
           彡 

 

>>かつてナナリーを世話していた咲世子に対しては再会した直後、ルルーシュはさっさとゼロの正体を明かします。

>>信頼と今後に対する布石にもなりえる正体明かしです。マイナスがありません。「8話感想より」

少しだけ撤回しますね。

 

本当の敵はジェレミアではないですね。これは

清算しきれない過去が迫ってきました。

「全ては過去」と言い捨ててしまった前期の最終話。

その言葉自体がルルーシュに重くのしかかることになります。

過程であった過去。

その結果ゆえの未来。

過去があるから今がある。

 

それならば過去に取り残されたものは?

 

ここ2話がふざけていたので、それすらも舞台を整える上での前戯に思えます。

 


第13話 「過去からの刺客」

 

衝撃的な回でしたが前二回の回があまりに明るすぎたので、なんとなくこんな予感はしていました。

 

ここで流れた台詞

「火事だ!ゼロだ!!」

ブリタニア人にも雷 火事 親父 と同様。

ゼロが親父代わりに恐れられているのですね・・・

  

真なる主の元へ

そんなわけでジェレミア仲間入りです。

元々話せば、力にはなってくれた人物です。

一期の一話あたりでも、

ルル「俺公式で死んでることになってるんだけどさー生きてたんだけどー助けてちょー」

ジェレミア「殿下!(すごく嬉しそうな顔で)」

こんな感じで。

それが色々いざこざがあって、こうなったのは・・・どっちもどっち極端だったからですね。

ある意味似たもの同士ですが、とにかく咲世子に続く心強い味方です。

そして多分同じ天然です。

 

俺お前らより年下だけど大分階級上なんだよね ルールだし従ってよね

こいつは相変わらずルルーシュにシャーリー頼まれたにも関わらず、ルール遵守です。

現場に任せられるレベルだったのにでしゃばります。

 

もたらした結果は

 

流れた血の量からも相当苦しんだと思います

シャーリー瀕死。

恐らくは実行者は「弟」

守らなかったのは「友達」

救えなかったのは「自分」

 

かけられたギアスも破る想いの力

それでも最期をルルーシュが看取れました。

 

全てのルルーシュを受け入れ愛するというシャーリー目の前で消えていく大切な人に涙するルルーシュ

前期では大切な存在としてのシャーリーを失い今回では遂にその命を失ってしまいます。

これまでユフィ殺しを命じた時に流れた一粒の赤い涙。

以来、始めての涙を。いくつもの涙を画面に見せるルルーシュ。

その悲しみの大きさは・・・わかりません。

 

と、以前なら中途半端に言ったでしょうが、今は少しわかります。

 

冗談半分で死んでるかもしれない。と思い友達の車で送られて着いた実家。

六月の初めだっていうのに暑い気温。開けられていた家。泣き声も聞こえた家。

仏間にしかれた布団。白い布。やせほそぼってしまった顔。

手はまだほんの少し温かい感触。

ジュースの缶開けやすくするためだといってた伸びてた爪が、握ったら手に食い込みました。

 

自分は大切な人を看取れませんでしたが、ルルーシュは看取れたのです。

死にいく者にとって、それがどれだけの慰めでしょうか。

それはわからないです。

だけど死者を前にしてどうしても生者は思います。

 

「自分のせいだ」

 

と。

 


第14話 「ギアス狩り」

 

呆然としているルルーシュ。

そこに現れる「弟」。

 

動き出したルーク

なんか色々情報知ってたみたいだし歯を磨くように殺しといたよ兄さん♪

 

涙を振り絞って

「よく殺った。ロロ」

 

シャーリーを殺したロロを褒めるルルーシュ。

場面の転換から余程の感情の揺れ動き。制御があったと思います。

強いと言えば強いのですが、悲しい強さですね。

 

なぜかうちの母とかぶります。人前では泣き崩れませんでしたが、何故かかぶります。

そして場面は変わり、葬儀。

泣き崩れるシャーリーの母親。

夫はルルーシュに殺され、娘はその「弟」に殺されました。

 

虐殺です!ギアス関係者は皆殺しです!

ルルーシュの怒りは、「ギアス」に向けられます。

自分が何よりも悪いのはたぶん自覚してるのでしょうが、

原因である自分以上にその要因を排除しようとし、行ったのは黒の騎士団を率いてのギアス響団への虐殺。

 

ロロを慕っている子供たち。響団にいた頃は遊んでもらったりしていたのでしょうかでも殺されました

厄介なギアス能力者。

子供達は、今回から前線に出た「弟」が幾分の後悔を含みながらもさっくり殺ってくれました。

 

間違ったやり方に意味はないけど、必要があれば撤回するのがおれのルールちょwww

スザク「手段にこだわってはいられない」

負けじとスザクも学友のシャーリーが殺されたことではじけました。

捕虜であるかつての学園の友カレンに麻薬リフレインを使って、新たなゼロの正体を自白させようとします。

カレンにとってリフレインは、母を貶めた最も嫌悪するものです。

そんなものをカレンに打とうとするスザク。

ゼロの正体を割り出すために、かつてのゼロがやっていた事をやりはじめました。

 

ぶるうわああああ

一方で遂に若本と対局するルルーシュ。

以前捕えられた状態と違い、外観的には一対一。

対等な立場ですが・・・

 


第15話 「Cの世界」

 

拘束されてる女の子が涙目になってても、力ずくで押さえつけるのがおれのルールその名はゼロ

マイルール執行しようとカレンに麻薬打とうとしましたが、ふと思い浮かぶのは気になるあの人。

 

その名はゼロ

同じ事やろうとしている事に気づいて、薬を放り投げました。

揺らいでいます。

 

一方で親子喧嘩中の若本VSルルーシュ。

 

威風堂々コソコソ

どこからでもかかってこいと言わんばかりの仁王立ちの若本。

それとは対極的に蜃気楼に隠れて様子を窺うルルーシュ。

戦いはギアスビームの打ち合いが想定されます。

そうなると文字通り先手必勝が勝利の鍵です

 

姑息です

鏡を砕いて鏡面反射を用いてのルルーシュのギアス攻撃!

 

ギアスが効いた!若本死亡!やった!勝った!

 

 

我を忘れてしまわんばかりの勝利!

ルルーシュ「勝ったあああああ!!!」

 

核を倒さないとだめなのだよ!!!

若本「ところがどっこい死んでません!!!!」

 

(゚Д゚)

ルルーシュ「どひぇええ!!」

 

シュール

そんなこんなでわけのわからないことが起こって、C.Cの過去と目的がわかりました。

その目的である自分の死を求めて、若本はそれを受諾。

多分神殺しのシステムとやらを使ってC.C殺そうとしたんですけど、ルルーシュが邪魔したのでおじゃん。

 

ツンツンしてたのが奴隷になりました。略してツンドレ!どないしよ・・・

結果C.Cはコードと不老不死。その記憶を失ったようです。

妹と仲間は奪われ、大切な人は死に、そして共に戦える共犯者もなくしてしまいました。

段々と一人になっていくルルーシュです。

 

NEXT TURN

 

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