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コードギアス 反逆のルルーシュR2

 

第01話 「魔神が目覚める日」

 

記憶を忘れ、学生としての日常を謳歌するルルーシュ。

刺激を求めて「弟」とカジノに向かうところから物語は再び始まります。

 

一年前にはいなかったルルーシュの「弟」ロロ

 

帰ってきたジェレミア・・・おっぱい先生・・・

 

 

一年・・・待ちました。

自分にとっての人生の節目のアニメ。

楽しくて、そして幸せだった時間の名残。

学生時代から見ていたコードギアス。

毎日を気軽に生きていて、

コードギアスは毎日楽しみにしながら夜更かしして次の日学校でうとうとしながらも見ていました。

そして丁度、就職する寸前に一期の最期が終わり、これから頑張るぞー!続きが楽しみだなあ

って感じで続きを待ち望んでいました。そのときは。

 

だけど一期の最終話「ゼロ」は・・・

自分は父が亡くなり、ぼろぼろになって青森に戻ってきたときに放映されました。

父の死に際に間に合わず、父に対して結局何もできず、できなかった自分に失望していた時期。

他人を傷つけ自分も傷ついて、友達に罵倒されるルルーシュの姿がどうにも他人事だと思えませんでした。

そして今、

そう・・・!今!!

 

負けるわけにはいかないはずだ!

 

なくしたものの為に!

 

 

奪われたものの為に!!

 

全てが過去ではなく、過去があるから今がある!

過去にあったことは否定できない!そう!受け止めてこそ!!!

 

楽しみにしています。

 


第02話 「日本独立計画」

 

前期である最終話「ゼロ」の回想。銃声の結果は・・・

 

ルルーシュの敗北。

父である皇帝のもとに引きずり出されて、どうやら皇帝のギアスによって記憶を消されていたようです。

 

前期の感想でルルーシュが気の毒だとか自分はいってますが、

正直、こういう結果になったのはそんなに間違えていないと思うんですよね。

どちらが正しい。ではなく、子供が悪いことをしたから親に言う。

この場合はスザクが地位の為に、ルルーシュを売ったように描写されていましたが、

世間一般的に見れば、そんなに間違えてはないはずなんですよ。たまたま極端なだけで

 

記憶が復活したルルーシュが行ったことは、毎度お得意の「総督殺し」

植民地に成り下がった日本に新しく赴任してきた新総督は、差別ではなく区別とやらで日本人を処刑しまくる人物です。

そんな人物をタワー事、文字通り「潰す」嬉しそうなルルーシュ。

この笑顔を一年近く待っていました。

 


第03話 「囚われの学園」

 

記憶が戻ったルルーシュにとって謎の「弟」ロロ

その正体は…

 

監視役でした。それもマオ、皇帝に続くギアス使い。

同じ監視員にギアスの情報を聞かれたので即座にギアス発動。

ナイフで処理するロロにこいつあ…酷いアサシンっぷりだあ!と思ってたら

 


第04話 「逆襲の処刑台」

 

本当にアサシンでした。

画像のように子供の頃から殺ってるようで、食事と大差ない事だと本人は淡々と言っています。

 

そんなロロを今回の話で上手く口説いたつもりのルルーシュは、

ナナリーに取って代わって居ついていたロロを利用するそうで、「ボロ雑巾にしてやる」と言っています。

少し己を省みて成長したかと思えば、あまり変わっていません。

 

やっぱ人間そんな簡単に変わるもんじゃないですね。

自分も父が亡くなってから色々と気持ちの変化や考え方の変化。

変わってきたことはあるけど、本質的にはそんな変わっていないような気がします。

 


第05話 「ナイト オブ ラウンズ」

 

今回は子供の頃からの友人であるスザクの学園への復学です。

ですが、それは表向きな話で、本来の目的は皇帝直属の騎士。

ナイト オブ ラウンズとして、ルルーシュが記憶を取り戻したか確認に来たようです。

 

「なんて無様だ」「俺のジャンルじゃない・・・」

スザクの来訪によって行われる祭り。

体力的に追い詰められるルルーシュ。

 

祭りの終わりに、一年ぶりのスザクとの2人きりでの会話。

 

ルルーシュにとって最も大切である愛妹ナナリーを使ってまでの揺さぶり。

 

えげつないです。

ですが、かつてルルーシュもゼロとしてスザクのトラウマである父殺しを使って揺さぶりをかけています。

ある意味おあいこですが、これは酷い。

ルルーシュだけではなくナナリーすら「使っている」事にスザク自身は疑問を持たないのでしょうか。

 


第06話 「太平洋奇襲作戦」

 

前回の危機に颯爽と登場したのは「弟」ロロ

 

体感時間をとめるギアスを使うことでスザクの体感時間を止め、

ルルーシュが妹ナナリーと会話する時間を設けます。

その心中はいったいどこにあるのか、わかりません。

 

ナナリーが新総督として日本に来ることがわかった途端、即座に黒の騎士団を動員して総督奪取を図るルルーシュ。

相手が空中戦艦に対して陸戦兵器を用いての奪取。

不利な状況であっても、もはや躊躇はしません。

行動力の早さには定評があり、実際に作戦も成功しつつありました。

 

立ちふさがるものを問答無用で排除し、ナナリーの元に一人。

ゼロとして向かうルルーシュ。

 

奥にいたナナリーはルルーシュがゼロであることは勿論知らず、

「ゼロ」と会話するナナリー。

 

そこにあったのはゼロへの拒絶。

そして誘(いざな)い。

かつてルルーシュのギアスの暴走により、望まぬ虐殺を行い、殺さざるおえなかった腹違いの妹ユーフェミアと同じく。

ナナリーも日本人の解放を・・・「特区日本」の再設立を行うことに。

ゼロを誘います。

 

ナナリー「やり直せるはずです。人は。」

 

許すナナリー。後ずさるルルーシュ。

かつて意図せぬ力の暴走とはいえ、自分自身の都合によって塗り潰した罪を許し、

自分が守りたかった妹が進んでその問題を解決しようとしているのは、ルルーシュにとってもショックでしょう。

 

そこに毎度のことながら、横から現れるスザク。

ナナリーを救出する騎士様であり、実際状況を見たら当然の行為ですが、

自分を売り払った友人が、愛妹を連れて行くのにルルーシュは…

 

ナヌワアアリイぃぃぃ!

ゼロとしての姿勢など何も考えず心の悲痛を。

妹へと叫ぶ。その声は…

 


第07話 「棄てられた仮面」

前回の事でどうしようもなくへこむルルーシュ。

R2が始まってから、初めて過去の罪を振り返らざるおえない時と、

これまでの方針と過程を見つめなおさない時がやっと来ました。

 

一人にしてくれ路地裏パーク

ギアスが暴走したのではなく、ギアスを使って暴走するルルーシュ。自暴自棄です。

彼らはあの路地で延々と踊り歌い拍手し遠吠えし、腕立て伏せをしているのでしょうか。

仮に警察に保護されていたとしても、ある意味法的な裁きより辛い日々が待っているのでしょう。

 

腕立て卿

それにしても

こ、こいつはかませとかそういうレベルじゃないですね。

公式のキャラクター登場欄に出てたので、

せめて一話いっぱいなんかするのかと思っていたら、ひどすぎてふいた。

 

優しい世界

 

ルルーシュ「そう。俺の戦いは、もうナナリーだけじゃ…」

 

まあそんなこんなで、やっと自分にとって大切なもの。

妹という人間だけではなく、そこにいて当たり前だった「優しい世界」に気づくルルーシュ。

 

その優しい世界ができたのも、

テロリストとしてカレンを救い、

ゼロとして立ち上がることでスザクの処刑を止め、

シャーリー、ミレイ、ニーナの三人を救出する際に組織としての「黒の騎士団」が誕生した。

行動の基準として、そこにあった世界。

それこそ無自覚に自分自身の力で手にしていた世界。

 

それを取り戻すために立ち上がる事を胸に。

 

本当の意味で復活するゼロ

  

「転機」の時です。

 

NEXT TURN

 

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